InternetExplorerで異なるバージョンの表示確認に使えるツール

前回もちょっと触れたけれど、
会社のホームページを作成するに当たって、避けて通れないのがIEでの表示確認。
世界的に見て利用率はだいぶ下がっているとは言え、国内ではやっぱり圧倒的なシェアを誇るIE。
当然、ちゃんと表示されないとまずかろうと言う事で、表示確認を行おうと思った。
ただ、困ったのがIEのバージョン違いの確認。
IEは別バージョンを共存させる事ができないんで、何かしらのサービスなりツールを使用しなければならない。

 
chromeやFireFoxでエミュレーションしてくれるプラグインもあるけれど、
使用感がイマイチだし、何よりエミュレーションを(性格的に)信用できない自分がいて、
何か別のツールを探していたところ、「IETester – DebugBar」なるツールがワリと使われているっぽぃ。
ただ、使用中によく落ちるとの噂も。
うーん・・・。

 
別にツール使わんでも、IEの開発者ツール使えばいいんじゃない?って話も。
Internet Explorerでのブラウザチェックにおすすめのツール
これは、IEの標準機能で確認できるのでとても便利そうなんだけど、
一度に1つしか確認できないのと、今現在が何のモードで表示されているのかがわかりにくかった。
もうちょっと使い込めば便利なのかもしれないけど・・。

 
で、他を漁っていたところMicrosoft純正ソフトでピッタリな物を発見。
Expression Web SuperPreview
ちょっと使ってみただけだけど、かなり理想に近い。

Expression Web SuperPreview

 
左右で異なるバージョン表示ができ、どこがどう違うのかも調べられる。
IE以外のブラウザも試用期間内か製品版を買えば比較でき、
試用期間が過ぎても、IEの確認だけなら無問題。
ちなみに、製品版は15,000円前後。

試しに、このサイトをIE8(右)とIE9(左)で表示してみた。

表示確認中・・・

 
うーん、IE8はダメダメだね。
ただ、このサイトを見てる人でIEを使ってる人は12%足らずだし、
その中でIE8ユーザはさらに23%程度なんで、ご勘弁を・・。

 
と、言うわけでExpression Web SuperPreviewを採用する事に。
こちらのサイトで詳しい紹介やってますんで、一応リンクしておきます。
IE6~IE9を同時に表示確認できるMicrosoft純正ソフト – @IT


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