血糖値測定のやり方

夜、病院に行くと血糖値測定器が届いていた。
血糖値測定用に購入したのは「ニプロのフリースタイルフリーダムライトセットL」。
昨日借りたのと同じ機械。
動物用とは書いてないので、本来は人間用なのかな。
猫の場合、耳を裏返して血管を見つけ、針で小さな穴を開ける。
1mmほどの血の玉が出たら、センサーに吸着させると2~3秒で血糖値が画面に表示される。
うまく血管に当たらないとなかなか血が出てこないので、何度も針を刺すことになる。
血糖値の値からインスリンの量を見積もり、投与。
効果が最大となる3時間後にもう一度測定し、下がりが足りなければインスリンを追加投与
下がりすぎていればブドウ糖を飲ませる。
通常はインスリンを投与後、強制給餌で離乳食を食べさせる。
この時に食べる量によっても血糖値が上下するので、投与量の見極めが難しい。
しばらくは血糖値とインスリンの投与量、食べたご飯の量を記録する事にする。


この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL