サーバー再構築ではまったことの備忘録(ブログ復活しました)

原因はよくわからないけれど、サイトが見られない状態が続いていました。
sshでサーバーにログインできなかったんで、おそらく何かしらアタックされて
サーバーを壊されちゃったんでしょう。
そんな状況は知ってはいたものの、忙しさにかまけて復活がのびのびになってしまっていました。
で、ようやく時間ができたんでサーバーを再構築しました。

サーバー再構築はたびたびやってたんで、
1~2日あればできるかと思ったら、
思いのほかてこずった。
まぁ、何にてこずったかを備忘録がてらメモ。

1.PHPのバージョン
PHP5.6系のバージョンは今年の年末にサポートが切れる。
この際だからPHP7系にUPDATE使用かと思ったんだけど、
PHP7系にすると、表示が崩れることが判明。
なんかのプラグインが対応していないっぽい。
調査に時間がかかりそうだったので、PHP5.6に戻すことにした。
まぁ、年末にもう一度チャレンジすんべ。

2.DBの移行がなぜかうまくいかず
一応、開発用のローカル環境(Windows+XAMPP)と本番環境(AWS)があり、
本番はDBをRDSで、WebサービスをEC2で構築している。
今回、ローカル環境ではDBをそのままで、WordPressだけ最新バージョンに変えたところ、
自動的にDBアップデートが走って、正常に再構築できた。
なんで、本番環境も同じ方法でやろうとしたところ、
アップデートのタイミングでDBが壊れてしまった。

ローカルにもDBはあるので、それを移行すればいいんだけど
当然、最新の投稿内容やアクセス状況のデータは本番DBにしかない。
そこで壊れた本番のDBから足りないデータだけを抜き出し、
いったん手作業でローカルDBにコピー。
ローカルで動作確認した後、本番に移行した。

3.RDSの再構築がうまくいかず
DBが壊れちゃったもんだから、RDSも再構築したんだけど
うまいことPHPMyAdminが動かず。
DBの作り方が悪かったのかと、色々と試行錯誤を繰り返す。
結局、PHPMyAdminの履歴テーブル周りがうまく作られていなかっただけで、
環境としては問題なかったみたいなんだけど、
それにきづくのに2~3日かかった。

他にもあったかもしれないけど、はまったのはこれくらい。
文章にすると大した事でもないんだけど、
原因を追究するのにすごい時間がかかった。
まぁ、暑くてやる気と集中力がなかったってのもあるけど。

その他
そう言えば、はまった話ではないけれど
今回の再構築でWordPressのファイル関連はGitHubに移行してみた。
これまで自前でGitサーバー立ててたけど、
AWSのインスタンスを作り直すとGitの環境も消えてしまうので、
あんまりソース管理になってなかった。
まぁ、Gitサーバー立てるよりGitHubを活用するほうが、
技術的に勉強になることが多そうだしね。

さいごに
最後に、16年半勤めてた会社辞めました。
今後はもう少し時間にゆとりができるといいな。


この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL