Tweet old postをアップデートしたら、色々と動かなくなってた・・・

久々の投稿。

過去の投稿内容を自動でTweetしてくれるプラグイン「Tweet old post」。
どうも2013年1月頃より、Twitter側のAPIが変更になり正しく投稿されなくなっていたらしい。
「ま、最新版にアップデートすれば直るだろう」くらいの軽い気持ちでアップデートして放置していた。
アップデートした際、プラグイン名が変わっていた(「Tweet old post」>>「Revive Old Post」)が
細かな設定は引き継がれていたようだし、ま、大丈夫だろうってな感じ。
ちょうどその頃から仕事も忙しくなり、Twitterもそんなにチェックしなかったのだが、
最近ふとチェックしてみると・・・「あれ?自動投稿されてなくね?」

これの原因は結局のところよくわからなかったのだけど、
どうやらTwitterアカウントが乗っ取られかけてて、パスワードが変更されていたくさい。
ただ、乗っ取りがどこまで行われていたかはよくわからない。
勝手に投稿されていたり、メッセージが送られていたような形跡はなかった。
とりあえずパスワードを変更し、再度WordPressから認証し、
念のため投稿がきちんとされている事を確認して、めでたしめでたし・・・と思ったら
チェックが甘かった。

よくよく見ると、以下のような問題が発生。
・マルチバイト対応されていないらしく、文章の区切りで文字化けが発生
・URLが投稿されていない・・(自動投稿されている意味がないっ!!)
気がついていたのは春くらいだったのだけど、対応する余力が無いままお盆に突入。
今年はなんとか夏休みがもらえたので、急遽対応する事に。

マルチバイト対応については、さらにプラグインの最新版にアップデート(6.8.3)した事で解消した。
問題はURL。URLを挿入する設定になっているにも関わらず、投稿には挿入されなかった。
どうも短縮URLの設定を「is.gd」にしていたのが問題くさい。
「wp short url」に変更したら直った。

とは言え、今回はプラグインの更新で色々とてこずった。
他にも、開発環境でアップデートしたファイルをFTPでサーバーにアップロードしたプラグインは
ことごとく本番環境では有効化時にエラーとなった。
これらはいったんバージョンを過去戻しして、サーバー上でアップデートしたら解消した。
ちなみに、アップロードしたファイルとアップデートしたファイルの差分も見たけど、特に違いはなし。
アップデート時にDBをなんか更新してたんかなー。
こちらも原因はわからずじまい。

最近はWordPressの最新情報もチェックして無いから、知識がついていけなくなってんのかねー。
反省。。。


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